RELATH BASE様について
RELATH BASE様は、大阪府交野市の室内専用練習場を会場に、毎週月曜の夜に開かれている野球スクールです。対象は小学6年生と中学1年生で、定員を15名までに抑えた少人数制をとっています。運営は、スポーツ教育事業を手がける合同会社Relonis様です。
指導にあたるのは、社会人野球チームでプレーしてきた2人のコーチです。投手を担当する庄司力也コーチはパナソニックでの競技経験を持ち、野手を担当する飯田遼コーチは中学硬式野球チームのコーチとしても活動しています。仲間と練習するスクールのほかに、マンツーマンの個別レッスンも選べます。
掲げているのは、野球選手として「自立」する力と、ひとりの人間として「自律」する力の2つです。技術を教えるだけで終わらせず、自分で考えて挑戦する姿勢や、仲間を思いやる心まで、野球を通して育てることを目指しています。
実際のページは、大阪・交野市の野球スクール「RELATH BASE」のLP(relath-base.mach-lp.com)でご覧いただけます。
このLPで目指したこと
読み手に定めたのは、大阪・北河内エリアで野球をしている小学6年生の保護者です。誰がどんな練習をするのかを確かめ、納得したうえで無料体験に申し込んでもらうことを、このページのゴールにしました。
文章は保護者に語りかける言葉で書き、写真では練習に打ち込む子どもたちの姿を見せる、という役割分担をしています。入会を急がせる強い言葉や、根性論を思わせる言い回しは避けています。
構成とデザインの考え方
ページは、最初の画面で申込みボタンを示したあと、選ばれる3つの理由、2人のコーチ、練習写真と1回の練習の流れ、大切にしている想い、よくある質問、施設と開催概要、料金の順に進みます。教える人と練習の中身が分かってから、費用と申込みにたどり着く並びです。
最初の画面には、文字が入ったRELATH BASE様のバナー画像を使いました。端を切ると画像内の文字が欠けるため、全体を切らずに見せることを優先し、パソコンでは画像と見出しを左右に並べています。
色はロゴの輪から取った紺と黄が基本です。紺を広い面に、黄をボタンや線などの差し色に使い、白地の上の文字には黄を使わないと決めました。白との差が小さく読みにくくなるためです。夜間に撮られた練習写真になじむよう、背景は暗い紺でまとめています。
練習写真は撮影時の照明がそれぞれ違うため、寄せ集めに見えないよう、どの写真にも同じ明るさ・彩度・コントラストの補正をかけています。和文は Zen Kaku Gothic New、英字の名前や時刻・金額の数字は Saira Condensed で組み、本文は16px以上・行間1.8以上にして、スマートフォンでも長い説明を読み進めやすくしています。角をわずかに丸め、見出しの太さを抑えることで、落ち着いた紺の画面に親しみやすさを加えました。料金の区画だけは上から光が差すように明るくし、ページの終盤で目が留まるようにしています。
組み込んだ仕組み
無料体験への申込み導線
申込みボタンは、画面上部のヘッダー、最初の画面、ページ末尾の案内の3か所に置き、スマートフォンでは画面下に固定したバーにも入れました。押すとRELATH BASE様が受付に使っているGoogleフォームが開きます。ボタンの近くには、費用がかからないこと、申込みが約30秒で済むこと、その場で入会を決めなくてよいことを書き添えています。
スワイプで読むコーチ紹介
2人のコーチの欄には、Instagramの投稿からプロフィール・経歴・メッセージの画像を3枚ずつ並べ、横にスワイプして順に見られるようにしました。名前と担当ポジションは、画像の下に文字でも載せています。
開閉式のよくある質問
成長期の体への配慮、スクールとしての実績、個別レッスンとの違い、スケジュール、未経験でも入れるか、大阪市の習い事・塾代助成事業の6問を、質問を押すと答えが開く形でまとめました。開閉の状態は、質問の右端の記号で分かります。
開催概要と地図へのリンク
対象学年、開催日時、会場、住所を表にまとめ、Googleマップへのリンクを添えました。地図上では住所で表示されるため、会場名がグリーンフィールドであることを注記しています。行動指針の図は、タップすると大きな画像で開きます。
基本情報
- 会場
- グリーンフィールド 〒576-0017 大阪府交野市星田北3丁目28−5
- 開催日時
- 毎週月曜 19:00〜21:00
- 対象
- 小学6年生・中学1年生
- 定員
- 上限15名
- 料金
- 入会金 20,000円/月謝 15,000円〜
- 運営会社
- 合同会社Relonis